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ふじみ接骨院BLOG
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【子供の肘の脱臼】肘内障の原因と対処法|鶴ヶ島市・若葉のふじみ接骨院

「子供の手を引っ張ったら、急に腕を動かさなくなった…」
それは肘内障(ちゅうないしょう)と呼ばれる、子供の肘の脱臼かもしれません。

肘内障は、子供の肘の骨(橈骨頭)を支える輪状靱帯がズレてしまうことで起こります。鶴ヶ島市・若葉駅近くの「ふじみ接骨院」が、原因と正しい対処法を分かりやすく解説します。

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肘内障(子供の肘の脱臼)が起こる原因

子どもの骨や靭帯はまだ発達途中であるため、以下のような「腕が不意に引っ張られる力」が加わることで簡単に発生してしまいます。

・手首をつかんで強く引っ張った(歩行中に転びそうになった腕を引いた など)

・両手を持って遊んだ(「高い高い」や「ぶんぶん振り回す」遊び など)

・寝返りで腕をひねった(自分の体で腕を巻き込んでしまった)

・手をついて転んだ

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肘内障が疑われるときの正しい対処法

お子様が「腕を痛がってダラリと下げている」「肘を曲げたまま動かさない」ときは、すぐに当院または病院を受診してください。

1. 患部をむやみに触らない・動かさない

無理に腕を伸ばしたり、ネットで調べて整復したりしないでください。周囲の組織や神経を傷つける恐れがあります。

2. 腕を楽な位置でキープする

子どもがお腹にくっつけるように肘を曲げている姿勢が、一番痛みの少ない姿勢です。その状態のまま、動かさないよう優しく見守ってあげてください。

3. 接骨院や病院で「整復」してもらう

当院では、柔道整復師が「整復(せいふく)」という骨を元の位置に戻す処置を行います。通常、骨が正しい位置に戻ればその場ですぐに痛みが消え、元通り腕を動かせるようになります。

⚠️ 注意:時間が経つと戻りにくくなります
脱臼してから長時間が経過すると、関節が腫れて整復が困難になり、痛みが長引くことがあります。「肘内障かな?」と思ったら、放置せず早めにご相談ください。

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肘内障の注意点と再発予防

骨折との見分け方(鑑別)

もし「肘がひどく腫れている」「赤くなっている」「高いところから落ちて痛がっている」という場合は、肘内障ではなく骨折の可能性があります。

繰り返さないための予防策

小学校に入学するくらい(6歳前後)までは、骨や靭帯が未発達なため、繰り返し脱臼しやすい傾向があります。
子どもの手を引くときは、手首を引っ張るのではなく、「二の腕」や「脇の下」を支えるように意識してあげてください。

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鶴ヶ島市・若葉駅周辺で子供の肘の脱臼(肘内障)にお悩みなら当院へ

「ふじみ接骨院」では、お子様の急なケガや肘内障に対して、休日や診療時間外でも受付・ご相談に対応しています。

万が一、診療時間外でお電話が繋がらない場合は、留守番電話にお名前とご連絡先、メッセージを残してください。確認次第、こちらから折り返しご連絡させていただきます。(外出中の場合は、帰宅後のご連絡となります)

院名:ふじみ接骨院

住所:埼玉県鶴ヶ島市富士見4-28-28(東武東上線 若葉駅周辺)

お電話:049-271-3570

 

ふじみ接骨院

治療案内

健康保険取扱、交通事故治療、労災治療、自費治療、
エコー画像評価(超音波検査機器)

対応可能な症状

疲労骨折、骨折、肉ばなれ、ねんざ、打撲、脱臼、
成長痛治療、スポーツ肩・肘・膝治療、産前産後ケア、
骨盤矯正

受付時間 月 火 水 木 金 土
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15:00~20:00 〇 〇 〇 〇 〇 -

休診日:土曜日午後、日曜祝日

049-271-3570

 
住所

〒350-2201 埼玉県鶴ヶ島市富士見4-28-28

鶴ヶ島市立栄小学校、富士見保育所、
富士見(旧公民館)市民センターより徒歩2分。
駐車場3台あり