坂戸市高校生 右足首の痛み 足が痛い「試合に出られますか?」捻挫 前脛腓靱帯・長趾伸筋損傷
【原因】テニス部所属。練習中に右方向に足を踏ん張ったところ、右足首を捻ってしまいました。
その後はアイシングと湿布を貼って安静にしていますが、右くるぶしの上部が歩くと痛いです。
しかも、1週間後に公式戦があるため、ランニングもできず焦っています。
【施術】右足首の外くるぶしの上部が腫れています。指で押しても痛みます。足首を伸ばしたり上に向けたりししようとすると痛くてできません。
そこで、超音波(エコー)画像観察を行ってみると、右前脛腓靱帯(すねとくるぶしの骨をつないでいる靱帯)と長趾伸筋(足の人差し指から小指を伸ばす筋肉)が損傷して腫れていました(画像、白線と黄色線で囲んだ大きさの比較)。
これは、右足首を内側に捻った際に、靱帯と筋肉が強い力で引き伸ばされたことで、それぞれの組織に微細な断裂が起こり腫れてしまったと考えられました。
施術では、靱帯と筋肉の組織修復と腫れの改善を目的に専用の治療機器を使用します。
また、高校生は足首と膝関節周囲の筋肉が硬く、現在まで何度か足首の捻挫を繰り返しているため、柔軟な状態に改善していきます。
さらに、日常では右足首をテーピングと本人持参のサポーターを装着して患部の安静を保ちます。
1週間後の試合には、本人の強い希望もあり、再受傷やもっと酷くなることも承知した上で出場することになりました。

当院では「痛みを診る」に取り組み、超音波画像観察機器を使用して痛みの原因や患部の状態を目で見て評価しています。
そうすることで、適切で無駄のない施術を行うことができ、治療計画通りに早期の治癒を目指すことができます。
足首のケガや痛みでお悩みの方は当院までお問い合わせいただき、ご予約の上ご来院ください。きっと、あなたのお力になれると思います。
鶴ヶ島市 若葉 ふじみ接骨院 ☎049-271-3570

健康保険取扱、交通事故治療、労災治療、自費治療、
エコー画像評価(超音波検査機器)
疲労骨折、骨折、肉ばなれ、ねんざ、打撲、脱臼、
成長痛治療、スポーツ肩・肘・膝治療、産前産後ケア、
骨盤矯正
| 受付時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00~13:00 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
| 15:00~20:00 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | - |
休診日:土曜日午後、日曜祝日