坂戸市 主婦 左足首の痛み 足首が痛い「いつプレーできます?」足関節捻挫 二分靱帯部分断裂
【原因】テニスの練習中に左足首を捻ってしまいました。すると、すぐに左くるぶしの前が痛みだしたため、練習を中止し自宅近くの病院でレントゲン検査をしてもらいました。
その結果、足首の骨には異常はなく捻挫と診断されました。そして、しばらくテニスの練習を休止し、日常生活ではサポーターやテーピングで足首を固定して過ごすよう指導されました。
それから、3週間ほど経過しましたが痛みは治らず、歩くと痛い状態が続いています。特に、階段の下りは連続して降りられず、一歩一歩降りています。
【施術】左足首に体重をかけると左くるぶしの前が痛みます。その部分を指で押しても痛みます。
それらの所見から、超音波(エコー)画像観察をしてみると二分(踵立方)靱帯が部分断裂していました(画像、矢印の先の黒い箇所が断裂および出血箇所)。
踵立方靱帯は踵骨と立方骨の足根骨をつなぐ靱帯で、歩行やバランスを保持する役目をしています。
ですので、切れた状態で治ってしまうと足関節の不安定性を引き起こしてしまい、テニスなどのスポーツではパフォーマンスに影響し、また捻挫などのリスクも高まってしまいます。
そのため、施術では部分断裂した靱帯を修復させ、内出血を代謝させる治療機器を使用します。
また、左足関節はテーピングと専用のサポーターで数週間、固定します。さらに、主婦には自宅でできる簡単なセルフケアを行ってもらい、可能な限り早期の治癒を目指します。
テニスの練習再開は、1ヶ月半過ぎて軽い練習ができるよう、治療計画を立てました。

当院では「痛みを診る」に取り組み、超音波画像検査機器を使用して痛みの原因や患部の状態を目で見て評価しています。
そうすることで、適切で無駄のない施術を行うことができ、治療計画通りに早期の治癒を目指すことができます。
足の痛みやなかなか治らない痛みでお悩みの方は当院までお問い合わせいただき、ご予約の上ご来院ください。きっと、あなたのお力になれると思います。
鶴ヶ島市 若葉 ふじみ接骨院 ☎049-271-3570

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