鶴ヶ島市 主婦 右膝の痛み 右膝が痛い「よろけちゃって」右膝関節捻挫 内側側副靱帯損傷
【原因】3週間前、自宅で洗濯物をたたんで立ち上がろうとしたところ、よろけて右膝を捻ってしまいました。
右膝は1年前から痛みがあり、病院で変形性膝関節症と言われていました。
ですので、日頃から軽いスクワットなどの筋トレやストレッチを行い、サプリメントを毎日、欠かさずに摂取し、外出時はサポーターを装着していますが、右膝を深く曲げると痛いです。
【施術】右膝の内側が見た目にも腫れています。さらに右膝の体温は、正常側と比較して熱感が強いです。
椅子に座った状態で右膝を深く曲げてもらうと、途中で痛くて曲げられませんでした。
超音波画像検査を行うと右内側側副靱帯が腫れていました(画像、矢印の長さの比較)。
内側側副靱帯は膝関節の内側を補強し、膝関節の外反(関節内側が開く動き)や外旋(関節を外側に捻る動き)を強力に制御する働きがあります。
しかし、瞬間的に捻挫などの大きな力が加わると、靱帯の強度を超えてしまうため、靱帯が過度に引き伸ばされて損傷し、出血や組織液貯留によって腫れてしまいます。
そのため、施術では損傷した靱帯の組織を修復させる治療機器を使用します。また、主婦は立ち仕事に従事しているため、日頃から膝や股関節周囲の筋肉が硬くなっています。
それらの筋肉を柔軟にする施術も行い、さらに自宅や職場でもできるセルフケアを継続してもらい、早期の治癒を目指します。

当院では「痛みを診る」に取り組み、超音波画像検査機器を使用して痛みの原因や患部の状態を目で見て確認しています。
膝の痛みでお悩みの方は当院までお問い合わせいただき、ご予約の上ご来院ください。きっと、あなたのお力になれると思います。
鶴ヶ島市 若葉 ふじみ接骨院 ☎049-271-3570

健康保険取扱、交通事故治療、労災治療、自費治療、
エコー画像評価(超音波検査機器)
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